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2012年9月

加茂免とさくらーその2

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さくらの八寸、秋刀魚の山椒煮が加茂免と同じ。パンのレバー挟み、かぼちゃの胡桃茶巾、青菜の霙酢、キス銀杏里芋、蓋物の中に豆乳豆腐、小菊卵、白身魚の〆鮨

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椀物は松茸の土瓶蒸し、鱧、海老、鶏、吸い物がたっぷりでかなりお腹が一杯になる

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造りは中トロ、鯛、平目、縁側

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焼き物は秋刀魚、里芋饅頭の上に

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蓮根饅頭、とろりとした餡に穴子も美味@@

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無花果の利休だれ、海胆が乗っている、胡麻だれの味がえもいわれぬ美味しさ

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岩牡蠣のステーキ、牡蠣は三河渥美半島産とか。餡の味がこれもすばらしかったけど、何味か忘れた┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

さくらではじめて頂いた一品

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鮎雑炊、最後の〆にちょうどよい量だった

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デザートは奥様お手製のロイヤルミルクティのムース、これに冷やしぜんざいがついて、満腹にならないほどよい量と味のよさ、考えられないほどCPのよいお値段を考えると、やはりさくらはすごいと思います。

ご主人にそうお話したら、恐れ多いと恐縮されてましたが。

加茂免とさくら

先週の土曜日、叔母の法事で名古屋の料亭「加茂免」に行って来ました。

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名古屋有数の高級住宅街白壁町界隈にあって、流石の白壁と時代を感じさせる洋風建築がマッチしているDscn8874
Dscn8879待合の部屋にもさりげなく襖絵のすばらしいものが

Dscn8882まずは八寸、枝豆の籠盛、秋刀魚の山椒煮、松前寿司、かぼちゃレモン煮、小菊烏賊など

Dscn8885椀物は甘鯛、松茸、素麺

Dscn8886造里、鮪と鯛

Dscn8887豆鯛の利休干し、田楽豆腐

Dscn8888牛肉つくねの馬鈴薯餡かけ

Dscn8889白身魚のカマのから揚げ

Dscn8890松茸ご飯と赤だし

Dscn8891デザート、梨、巨峰、炭酸ゼリー、これは珍しい味でした。

Dscn8898_2設えも秋の趣き

ちょうどこの日は披露宴も行われていて、お料理が途切れたり少々冷めていたりしたのが残念でした。

加茂免といえば、岡崎の「さくら」のご主人は加茂免で修行をされた方。

たまたま昨夜、息子が東京から帰ってきたので「さくら」へ行ってきましたので、さくらのお料理をアップします。

続く~~~











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