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京都行きは和久傳から

昨日、思い切って京都に行ってきました。

最近夫も私も京都に嵌りかけているかもheart04

曇り、降水確率40%との予想の割りに晴れていて蒸し暑い日。雨男の夫と晴れ女の私が行動を共にすると大体私の勝ち、力関係のまま??

それはともかく、11時前に京都駅について、まずは腹ごしらえと、伊勢丹の和久傳に行きました。

日曜日だけあってすでに並んでいましたが、30分程で席につけました、が、すでにランチコースのご飯の選択肢は、鯛味噌茶漬けだけ。

周りの方の食べている鱧寿し、鯛寿し、とても美味しそう。

でも気を取り直しDscn8481 水出し玉露から。

Dscn8483 食前酒にと、竹に注がれたお酒。と夫のかっぽ酒。

Dscn8480 京野菜やひろうす?の冷やし煮?

Dscn8484 鱧と京茄子の揚げびたし、花山椒添え

Dscn8485 赤味噌でこっくり煮た鯛の茶漬け。お茶の味がしっかり出ていて、とても美味しかった。この後出たお水菓子の黒豆の水羊羹がまた絶品、なのに写真がありませんweep

腹ごしらえの後は、洛南の泉湧寺へ。

Dscn8494 ここは、皇室ゆかりのお寺で、菊の御紋章がいたるところにあり、廟も素晴らしいし、手水鉢までが菊花型という

Dscn8503

泉湧寺のあと、一ヶ月前に立ち寄った六波羅蜜寺に再度行って見ましたが、混雑していたので外だけ拝観、平清盛の塚と阿古屋の塚を参って帰りました。

Dscn8516 今回行きたかったのは、六道の辻の前にある幽霊飴屋Dscn8519 Dscn8517 その昔、子を身籠った母が亡くなり葬られた後、赤ん坊の鳴き声に気づき墓を掘り起こすと赤子が生まれていた。それは幽霊となった母が葬られるとき、親が三途の川を渡る為にと持たせてくれた六文銭で、この飴屋に飴を買いに来て子に与え、子を復活させたのだ、と言う謂れのある飴屋。

その赤子は後に高僧となって、その高僧の没年から数えると、この話は1599年のことだそう。京都ってやっぱりすごいw(゚o゚)w

その飴屋の前には、子育て地蔵尊がありますが、飴屋さんとのゆかりはないそうですDscn8520

その後、六道珍皇寺に、、、、、、

が、長くなるので、この続きはまた~

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