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フェルメールからのラブレター展

先日、思い立って京都で開かれている「フェルメールからのラブレター展」に行ってきました。

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1時頃に京都市美術館に着いたら、中と外で20分待ち。

チケットをどこで買えばいいか迷っていたら、待ちの列がチケットを買う人も含む、ということ。

チケットが買えて美術館の中に入って、さらに待ち時間少々。

そして、最後のフェルメールの部屋に入るときも、待ち時間あり。

でも、東京で見るよりは確実に楽でした。

途中のオランダの画家達の作品は、豊田で見た作品と似てるのでほぼパスして、、、

やっと、フェルメールの部屋へ。

フェルメールの3作品は、期待に違わぬすばらしさ。

左の「手紙を書く人」を見て、その少女の微笑にすっかりとりこになって、しばらくその前を離れがたかったですね。

そして「手紙を読む青衣の人」のフェルメールブルー。

さらに「手紙を書く女と召使い」、

一枚の絵の中にどれだけのドラマがあるんだろうと想像させる力が、

これ見よがしでなく伝わってきて、フェルメールの絵の中のさりげない日常がやっぱり好きです。

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同じ館で、ゴッホの日本初作品の公開がある「ナショナルギャラリー展」もしていましたが、また次回にでも。

爽やかな秋空が心地よかった。

  フェルメールブルーと競ひ秋の空      ミモザ

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