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2011年10月

食欲の秋真っ盛り

秋は美味しいものがいっぱいで、気候もよくて、

だから当然@@食欲も増すわけで、、、、、

ちょっと秋の味覚を、、、、

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まずは王様格の松茸。

今年は不作との噂でなかなかお目にかかれませんでしたが、友人が妻籠の宿に松茸山を持っているお店があるから行ってきたと、買ってきてくれました。

傘の開いてない最高の品種。香りがしっかり残っている国産で、とても美味しかったです。焼松茸、茶碗蒸、炊き込みご飯にしておいしくいただきましたhappy01

残念ながら自分で作ったお料理の写真はありませんwink

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ちなみにこちらの二品は「さくら」の土瓶蒸と奉書焼。プロのお味でした。

Dscn0663最近、近くの「亜津佐」さんがお値打ちなランチメニューをはじめられたので行って来ました。
お造りも新鮮で、八寸も手が込んだもの、煮物も美味しくて。

Dscn0664_3かぶら蒸し。生姜の効いた餡がおいしい。Dscn0665_4鯛めしDscn0668_3


土鍋で炊いた鯛めしは、ご飯がふっくらとして絶品。

デザートと抹茶セットで〆Dscn0669

デザートは撮り忘れました。

一週間前に行ったときは紅鮭とシメジの炊き込みだったので、ご飯はその時々の旬のものがいただけるみたいです。

ご馳走様。

キーシンさん不惑

昨夜、名古屋の芸文センターでキーシンのコンサートがあって行って来ました。

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キーシンは私の中で世界トップと思っているピアニスト。

さらに人柄も良くて大好きなピアニスト。だからこの地でコンサートがあるときは聞き逃したくありません。

今回はオールリストのプログラムで、超絶技巧曲ばかり。

正直馴染みのない曲が多い(@自分)

でも、その表現力と技巧で会場が一体となって惹きこまれているのがわかるような演奏で、終わってから拍手が鳴り止まない。

かつてキーシンの演奏で、終演後一時間半アンコールが続いて、ショパンを6曲も弾いてくれたことを思い出した。

でも、そのときに比べてキーシンももう不惑。

あの超絶技巧曲を2時間近くも演奏するのは、体力的にもしんどいし、と思っていたが、結局またもリストを3曲、約30分も演奏してくれた。

演奏後の挨拶で照れながらちょっと微笑む顔もまた可愛いこと。

14歳から演奏活動をしていても、全然擦れてない感じが人柄的にも素晴らしいってことだよね。

子供のときからずっと見ているからちょっぴり遠い親戚の叔母さんみたいに勝手に思っていたりしてcoldsweats01

キーシンもついに不惑や秋深む    ミモザ

秋もたけなわ?

爽やかな青空が広がっています。Dscn0662
そんな青空にはこんな、かわいい柿が似合いますね。

これは幸田の特産品らしい筆柿。なんともかわいい姿をしています。.

お味は特に甘いわけでもなく素朴な感じ。

でもなんだかほっこり優しい気持ちになれる柿・・・

日本に生れし喜び柿を食む      ミモザ

 

フェルメールからのラブレター展

先日、思い立って京都で開かれている「フェルメールからのラブレター展」に行ってきました。

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1時頃に京都市美術館に着いたら、中と外で20分待ち。

チケットをどこで買えばいいか迷っていたら、待ちの列がチケットを買う人も含む、ということ。

チケットが買えて美術館の中に入って、さらに待ち時間少々。

そして、最後のフェルメールの部屋に入るときも、待ち時間あり。

でも、東京で見るよりは確実に楽でした。

途中のオランダの画家達の作品は、豊田で見た作品と似てるのでほぼパスして、、、

やっと、フェルメールの部屋へ。

フェルメールの3作品は、期待に違わぬすばらしさ。

左の「手紙を書く人」を見て、その少女の微笑にすっかりとりこになって、しばらくその前を離れがたかったですね。

そして「手紙を読む青衣の人」のフェルメールブルー。

さらに「手紙を書く女と召使い」、

一枚の絵の中にどれだけのドラマがあるんだろうと想像させる力が、

これ見よがしでなく伝わってきて、フェルメールの絵の中のさりげない日常がやっぱり好きです。

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同じ館で、ゴッホの日本初作品の公開がある「ナショナルギャラリー展」もしていましたが、また次回にでも。

爽やかな秋空が心地よかった。

  フェルメールブルーと競ひ秋の空      ミモザ

中国は

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やはり発展途上の国なんだと実感した今回のツアー。

10年前にはなかったこんな高層ビル群。トイレに入ればTOTOの最新機器で、完全オートシャワートイレと手洗い。

Dscn0247かと思えば、この看板の裏のような瓦礫の一角。たぶんここもいずれビルに変貌するんでしょうけど。

でも前に来たときよりもこういう光景は確実に減っている。

そして、10年前に来たときは、町を歩いている人たちのギラギラ、ガツガツした感じが怖くもあったけれど、今度来てみて、街行く人が穏やかになった気がするのは気のせいだろうか。

ひょっとしたら、経済的に豊かになったことで人心も余裕が出来てきたのかも。

なんて、ちょっと上から目線かしら。

でも、中国の国柄、特に公安の権力にいろいろ悩まされたことを思うと、やはりまだ遅れている部分があるんだなあと、つくづく感じるもの。

上の写真の48階建てのトレードセンターで行われたレセプションでも、スマップ5人が挨拶に来るというサプライズを、TBSの駒田アナが現れて宣言したにもかかわらず、公安からストップがかかって、結局中居、木村の二人は会場に入れなかった、こととか、

コンサート会場も、公安の警備の都合で、観客席を島のように分けて、空間スポットを設けたり、A席を公安が占領したために、A席確約というオフィシャルツアーなのにB、C席までを使わなくてはならなくなったり、と日本では考えられないような公安の横暴さ。

国民主権に慣れた日本人には、奇異に移ることがいっぱいでした。

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