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レンブラント展と茗園

一昨日25日の木曜日、名古屋市美術館で開催されているレンブラント展に行ってきました。

作品は110余点。でもほとんどがエッチングで、作品自体も小品が多く、ちょっと期待はずれの感はありました。

でも、同じ作品を、何度も修正したり、プリントする用紙を、和紙だったり、インド紙だったり、中国紙だったり、普通の印画紙だったりと変化をつけているのを見比べられて、それはそれで興味深く観賞できました。

1630年頃に、日本の和紙がオランダで印画紙として使われていたことに驚きました。

で、和紙でのプリントは、色合いも刷り上りもとても柔らかく、マニア向けの限定版として印刷されたらしいですね。

だから、当時はどの印画紙に印刷されているかが絵の価値を決める重要な要素だったとか。興味深いことですね。

観終わった後、ランチを何処でしようということになり、白川公園から御園座方面に行こうとしたら、中華の良い香りが・・・・

「茗園」、ミョウホと読むらしいんですが、思わず惹かれて入ってしまいました。それが大正解のお店。

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ランチは飲茶のコースで、どれも本当に美味。

家に帰って、某有名なグルメブログを見たら、中華のランクで一位のお店。福臨門と同率の一位でした。

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小龍包の写真撮り忘れましたが、八品、どれも丁寧な作りと絶妙なお味で、満足度は最高。

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+100円で、3種のお茶がでて、そのお茶もまた絶品。

レンブラント展のことが吹っ飛んでしまうくらいの感動でした。

是非また行きたいものです。












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