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京都レトロ旅行~平野屋~

梅雨が明けたような暑い毎日

本当に梅雨が明けてしまっていたら焦りますね~

でもそんな予感。

この週初め、俳句のお仲間に誘われて、京都の洛西北方面へ行ってきました。

Dscn7362 11時に京都駅。そこから全行程観光タクシーで巡るという楽な旅。計画はあってないようなもの。

とりあえず嵐山方面へ行き、竹林とその奥にある大河内山荘の入り口を見て、その後築400年という鮎料理の平野屋へ。

木漏れ日の竹林涼し嵐山    ミモザ

Dscn7385 そこはまさに時代劇の世界。

柱も障子も廊下もみんな傾いでます。

ここは愛宕山の麓、愛宕寺一の鳥居の前にあり、昔の人はここでしんこ餅を食べてから山に登ったとか。

Dscn7369 Dscn7370 土筆の佃煮、蕨、蕗味噌などの前菜

Dscn7371 珍しい鮎の背越、庭先の天然生簀から掬いたて。身が透き通り、頭から尻尾までいただきました。赤いのはグミの実

Dscn7372 塩焼きが、とても甘みのある身で、今までで一番美味しかった

Dscn7373 茄子と山椒の和え物

Dscn7375 途中で出てきた白粥の美味しかったこと。自家製梅干の塩の塩梅が絶妙で・・・感動 Dscn7376 京都名物飛龍頭。破竹と冬瓜添え、上品

Dscn7377 京野菜の天ぷらどすDscn7378 名物芥子豆腐、一見お饅頭のよう

Dscn7379 ご飯と赤だし、京都には赤味噌も多いとか。この地の八丁味噌より雅でまろやかどす

Dscn7380 水物。お料理も器も隙のない味わいで、京都400年の老舗の気概を存分に味わえました。

でも、そうそう行けるところでないのが残念どす

平野屋;   〒616-8437 京都市右京区鳥居本仙翁町16
                  TEL&FAX 075(861)035 

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