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2011年6月

ものにも魂は

存在すると時々思う。

以前、新しい時計watchを買って、嬉しくてそればかりを着けていた。

しばらくして、たまには前の時計watchも使おうと思って、探してもどこにもない。

落としたとか、でもなくて、ただ存在をしばらく忘れていただけ。結局その時計watchは二度と出てこなかった。

その後何年かして、また別の時計watchを買った。そうしたら今まで使っていたものがまた忽然と消えてしまった。

二度も同じことがあるなんてΣ(゚д゚;)

で、結局その2番目にどこかに行ってしまった時計watchは、何年後かに、母が自分のトートバックからこんなものが出てきたと言って、持ってきた。

もちろん母が意識して持っていったんでもなく、カラフルな換えバンドつきの時計なので母にあげたわけでもない。

何かの拍子に置いてあった場所から落ちて、たまたまその下にあった母のバックに入ったのだと思う。そして何年後かに・・・・・・

前置きが長くなったが、実はカメラcameraが壊れてしまった。

昨日エイデンへ行ったついでに、コンデジcameraの売り場でまじまじと機種選びをしてきたのだ。

特に買うわけでもなく。

夜、キャロットジュースで練ったパンbreadが焼きあがったので、写真を撮って、そのときまでは使えたのだが、再生しようとしたら、レンズエラー、となったまま、全く操作不可能になってしまった。

信じない人はそんな馬鹿な、と思われるかもしれないが、こういう体験を何度かすると、

ものにも魂は存在する、と確信を持ってしまう。

というわけで、ブログに写真がアップできません(;´д`)トホホ…

アモリーノ

ちょっと前、アモリーノに行ってきました。

夜行くのは久しぶりで、以前はメインディッシュも注文しないとダメと言われて、ちょっと行きにくいお店ランキングに入っていました。

でも今回は、前菜とパスタだけでもよくって、イメージがちょっと変わりました。

でも内容は忘れてしまったので、とりあえず写真だけ

Dscn7057 Dscn7058 オードブル

Dscn7060 Dscn7061 パスタ、上は蟹と海老のパスタ?

下は私の大好きなジャガイモのニョッキ、黒板のメニューにはなかったんだけど、聞いてみたら何とか大丈夫、というので即注文。ソースはポルチーニ茸。美味しかった。

Dscn7062 夫のメインディッシュ

Dscn7064 夫のデザート、ほぼ私がいただきました。

夫はコース、私は単品。こういう形で注文できるならまた行きたいです。

アモリーノ;岡崎市羽根町小豆坂214

       0564-72-0120

厳しい現実

数日前、全く別の業種の、夫の知人二人が夫々別々に、廃業するからと挨拶に来られました。

一人はこの地に越してきてからずっと出前を頼んでいたお鮨屋さん。

もう一人は岡崎北部の郊外型の本屋さん。

お鮨屋さんは回転寿司に、本屋さんは大型スーパーに出来た本屋さんに、それぞれ客を取られて、経営が苦しくなったとか。

確かに回転寿司にしても大型スーパーにしても、車社会でどこにでも行ける今の時代、便利だし、小さいお店なんか太刀打ちはできない。

ましてや大資本に物を言わせて価格は崩壊状態。

お鮨一貫が90円、100円でトロまで食べられる、洋服だって、アジアで安い賃金で作らせた安っぽいものが破格値で売られている。

安いものをどんどん作って消費し、捨てて行く時代。技術と伝統を重んじた文化は後継者の育たないまま、忘れ去られ、捨て去られていく。

そういえばカルチャーの入っている栄スカイルのあおい書店もいつの間にか、ブックオフにワンフロアーごと変わっていた。

作りすぎて溢れたものが、すぐに中古となってさらに安く売り払われる現代。

こんな状態で文化は維持していけるんだろうか

岡崎の康生地区の寂れっぷりも、もう語る人さえ少なくなってきた。

かつて、松坂屋があり、名鉄メルサがあり、ジャスコがあり、セルビや名鉄ホテルがありで、休日にはセルビ駐車場の最上階までいっぱいで、殿橋の辺りから渋滞していて、,,,

松坂屋の買い物のあと、歩いて和泉屋のおぜんざいを食べに行くのが楽しみだった、あのなつかしい光景は、今では知るよしもない

子供の頃、真鍋博という挿絵画家がいた。真鍋の描いた未来都市の挿絵を雑誌などで見て、空中に都市高速が張りめぐらされた都市や、宇宙空間に胸を躍らせたものだった。

それがわずかウン十年で、現実のものとなっている。

人間は確かに便利なものやスピードは手に入れたかもしれないが、代々大切にしてきたものをなくしてきたことも否めない。

進歩は決して悪いことではないが、人間にとって、自然にとって、本当に大切なものは何なのかを今一度考え直さなければ。

若い人たちよりもむしろ団塊の我々のほうが問題かも(;-ω-)ノ

Dscn1941Dscn1944 写真は、この記事には関係ないけれど、今年火災で焼失した300年続いた磯部蝋燭店の和蝋燭の材料

本当に残念なことになりました。

パン パン パン

Dscn7352_3 パン作りは楽しい。

本格的にパンを作りたい方にとっては物足りないかもしれないけれど、怠け者の私にとってはぴったりのパン焼器、今日はレーズンパンに挑戦

強力粉250g、スキムミルク10g、バター10g、塩小1、ドライイースト2g、水180cc,

そしてレーズンを40gを入れて4時間後に完成bread

とても美味しかったですgood

誕生日おめでとう!

Dscn7358

今日は東京に住む娘の誕生日birthday

小さい頃はトンタカとかスイメロとか、叔父たちから言われたものでした。

ちなみに、トンタカは鳶が鷹を生む、スイメロはスイカがメロンを生む、の略です。

生んだ親よりも子供のほうが優れている例えなんですって。

といってもこれは身内ネタで、世間ではそんなことを言うのかはわかりませんけど@@

とにもかくにも素敵なメロンに育ってくれました。

この親を選んで、生まれてきてくれてありがとうheart04

遅ればせながら

娘から夫に父の日の感謝のメールも来たことだし、ちょっとケーキでもアップしておきます。

前から聞いていたランコントルというケーキのお店

ランコントルとは、フランス語で出逢うという意味ですって

Dscn7144 ローズと右は忘れたけどタケメルシーかしら。両方ともここの定番で、タケメルシーは西尾の抹茶を使った抹茶クリームの中に水饅頭が入っているご当地お菓子?

住宅街のマンションの一階にある目立たないお店、ちょっとおしゃれなカフェもあっていい感じ。ケーキも美味しかったです。

今度はカフェにも入ってみたい。

ランコントル;

父の日だけど

今日は、私の父の従兄弟と私の従姉妹が、母の米寿のお祝いにと千羽鶴を届けてくださったので、一緒に「さくら」へランチを食べに行ってきました。Dscn7349 この千羽鶴は、父の従姉妹の方のお知り合いで、80歳の女性が折ってくださったものだそう。とにかくすごくいいオーラと不思議な気が出ているのが感じられる素晴らしいものです。

この方にとって、見ず知らずの母のために千羽の鶴を折ってくださるお気持ちが、本当に有難いことです。

また、こうして他人のために鶴を折る作業をされていることが、この方にとっても大きなパワーにもなっているのかもしれませんね。だって、こんなに細かい指を使う作業って、脳の活性化にもいいでしょうし。

だからといって、私ができるかといったら、簡単に出来ることではないですね。

この場を借りてありがとうございました。

さくらは、今日も良かった。

ランチの縁高弁当にお刺身を付けていただいて、とても喜んで頂けました。

Dscn7338 色の出が微妙だけれど、アボカドの冷製スープ、じゅんさい入り、甘みがあってとても美味しい

Dscn7339 鱧と平目、やり烏賊の刺身、新鮮さが極上

Dscn7340 和風シュウマイ、ソースは多分サバイヨンソースだと思う

Dscn7342 ひろうずの京風ぶぶあられ揚げ、これは初めていただくお料理だと思う。熱々の白出汁もとても美味しかった

Dscn7345 Dscn7346 そしていつものお弁当、今日のご飯はじゃこの佃煮風。お弁当の中身もちょっと変わった。茄子の煮浸しが美味しかった

Dscn7348 そして奥様特製の、ココアベースのココナツ入りチーズケーキ、そして〆の冷たいお汁粉で、とても満足いたしました。

やっぱり「さくら」のお料理は皆さん喜んで下さって、こちらも嬉しいですね。

さくらのご主人が、ご挨拶に来て下さって、今日は父の日のお祝いですか?と言われたんだけど、すっかり忘れてました、父の日って(^-^;テヘ

樫本大進

今BSで、ベルリンフィルの演奏会をやってました。

クラウディオ・アバド指揮でマーラー「大地の歌」、なんとコンサートマスターが樫本大進なんですね。

樫本大進がベルリンフィルのコンマスになったことは聞いてはいましたが、実際にその演奏を目の当たりにして、さらに演奏後のスタンディングオベーションが鳴り止まないのを見て、感動しました。

もちろん、そのオベーションはソリストに向けられたものだとは思うんですけど、それにしても日本人のクラシック音楽のレベルの高さは、やはり勤勉と努力から来るのでしょうか?

音楽科に進んだ友人によると、99%は努力でカバーできるが、最後の1%の才能が大きくものを言う、と言っていたことを思い出しました。

ということは・・・・・う~ん、まぁとにかく

樫本大進君、万歳!!    日本人、万歳!!ですね(◎´∀`)ノ

庭の花

庭の紫陽花が雨に打たれて輝きを増しているようです。Dscn7329 花びらがお多福のようなのでお多福紫陽花と呼ばれている

Dscn7332 墨田の花火、雨にあたって花形が乱れていますけど。山紫陽花を大きくしたような・・・

Dscn7330 知らない間に咲き乱れていたらしい沙羅の花、雨に濡れた地面に」落ちた花が哀れを誘っているような。気づいてあげられなくてごめんね。

Dscn7336 どくだみ(十薬)は大好きな花で、数年前にお茶の先生のお宅から株を分けていただいてきたもの。今ではいっぱいに増えて、、、、

一枝をアンティークの鉄瓶に入れてみました。

十薬を活けて明るき古家かな    ミモザ

芳光のわらび餅

久しぶりに友達が「芳光」のわらび餅を買って来てくれました。

Dscn7323 芳光のわらび餅は、私の一番好きな和菓子。どんなわらび餅を食べてもここのには叶わないと思うし、他のどんな和菓子よりも美味しいと思う。

でも名古屋の徳川町まで行かないと買えないから、手に入れるのは至難の業、、、(ちょっとオーバーかな?!)bleah

デパートとかに入らないのがこだわりを感じていい。

Dscn7324 夕方いただいたので、その日のうちに食べねばと、夕食後夫が珈琲を入れてペロッといただきました。

和菓子に珈琲は我家の定番。

岡崎の小野珈琲店の挽きたての深入り焙煎珈琲と、決してミスマッチでなく美味しい。

お試しあれcafe

キャナリー・ロー

最近リニューアルオープンした「キャナリー・ロー」へ行ってきました。

Dscn7322 あいにく雨でうまく外観の写真が撮れず。これは表の駐車場からのアプローチ

Dscn7320 サラダバーとフリードリンクつきのランチ。

サラダバーはとても充実していて食べ放題だから、若かったらお腹いっぱい食べるんだけどね。

先日、テレビで腹八分が若さの秘訣、とかいう番組をやってたらしいから、我慢我慢。

これにパスタ、ピッツァ、チーズフォンデュなどもある。この日はパスタにしたんだけど、写真は撮り忘れ。味は極めて普通でした。

友人は、長生きしたいからと、サラダバーはほとんど食べず。ドリンク少々とパスタも残してたので、1,400円はCP的には全然よくないと思う。

私も余り食べられないほうなので、パスタの美味しさを考えたら、岡町のイル・ソーレやアモリーノのほうが断然いいと思う。

Dscn7325 Dscn7326 Dscn7328 そして、今夜はご飯を入れたパンにチャレンジ。

とてもいい焼加減。モチモチ感があって美味しい。それにしてもパン焼器って、すごいいい働きをするよね。感激o(*^▽^*)o

旦座(しゃざ)

先日、岡崎東公園の北にある「旦座」に行ってきました。

ここは鮨懐石の「亜津佐」の息子さんがやっているお店で、上品なお味とメニューが選べる楽しさで時たま行きます。

コースは3種類。

1、八寸とメイン料理4品から一品とデザート、又は八寸とご飯もの4品から一品とデザートで2,800円

2、八寸、メイン料理4品から一品、ご飯もの4品から一品、そしてデザートで3,800円

3、お任せコースは、↑の2のコースに+季節ものの何かがついて5,000円

今回は2のコースでいただいてきました。

Dscn7223 八寸、一品ずつが充実しているので、これだけでもかなりお腹がよくなる

Dscn7224

椀物も出汁が、出汁でござい、という主張をしなくて、本当に上品な味わい

Dscn7225 松坂牛の石焼、岩塩、ポン酢でいただく

Dscn7226 お鮨四貫、もともとご実家がお鮨屋さんだけに間違いない。

このほかにひつまぶしや天丼、かに茶漬けなども選べる。ここのひつまぶしは皮がかりっと香ばしくてなかなかgood

Dscn7227 デザート盛り合わせ

岡崎市の美術館や市民病院へ行く入り口にあって、建物がオフィスビルのような外観なのでつい見逃してしまうことと、インテリアが味気ないのが惜しいけど、借景に東公園の緑が美しくてこれからしばらくは楽しめるんじゃないかしら。

初めてのパン

今日3回目の更新。

Dscn7315_2 昨日、エイデンに取り寄せてもらっていたパン焼器が届いたので、早速今日作ってみました。

まずは基本の食パンからbread

Dscn7316_3 Dscn7319_2 強力粉280g、水と牛乳で200cc、バター、塩、ドライイーストをセットイン。

4時間後にリビングにいい香りが漂ってきたと思ったら出来上がり。ふっくらと美味しく出来ました。

思っていたより簡単に出来たし、音も静かだったので、これからいろんなパンにチャレンジしてみようと思います。

中村屋の鮎料理

前の記事の写真の要領が大きすぎたらしくて、続けて写真がアップできないので、続きはこちらで。

中村屋の鮎料理はもう一年に一度の恒例の様になっています。

昼ごろ突然電話して予約を取って行ってきたんですが、いつ行ってもとても美味しく満足度の高い食事で嬉しいですね。

Dscn7272_2 レトロな床の間飾り

Dscn7275 採れたての地の野菜、ドレッシングも味噌味で美味しい

Dscn7277 Dscn7278 Dscn7280 Dscn7282 Dscn7283 今年の鮎はまだ小ぶりだとか。でもどれもとにかく美味しくて、幸せになれるお料理でした。鮎さんたち、お命いただきました。ご馳走様。

Dscn7284 初めて行った「鳥川」の蛍。

案内センターがあったり、A~Jまでポイント地点が記されていて、毎年どの地区で何匹の蛍を確認したか、がデータで残っている。さすが鳥川、あmでもどうやって調べるんでしょうか?!

雨蛍探す鳥川B地点     ミモザ

風情のない蛍の句ですね┐(´д`)┌ヤレヤレ

蛍狩

今年も、いつものところで蛍がたくさん飛び交っている、との情報を得まして行ってきました。

実は日曜日、例年通り樫山の「中村屋」で鮎料理を頂き、そのあと岡崎市の蛍の名所として最近脚光を浴びている「鳥川(とっかわ)」へ行ってきたんですが、ちょうど雨になり、ほんの少ししか蛍が飛び交ってなかったのです。

そこで、昨夜リベンジとしていつもの本宿の近くの穴場へ。

とにかく目印は何もなく、真っ暗闇の中を行くと数台の車が停まっていて、ここだと認識できる、知る人ぞ知るの穴場。

たくさん飛んでいましたね~。

蛍って、不思議に同時に点滅するんです。だから一瞬の闇の後にいっせいに光るので、綺麗さが増すんでしょうね。

とても幻想的で素敵でした。

Dscn7309 写真に撮るのはとても難しい(^-^;

たまたま動いた蛍がいたから光として捉えられたけど。

あれから三ヶ月

地震いまだ心に重し虎が雨      ミモザ

今日(正確にはもう昨日)であの地震から三ヶ月。

遅々として解決しない原発問題と、復興から次へのステップ、義援金の分配など、さまざまな問題が思うように進んでいかないもどかしさに、

政治家や東電への怒りが、どうしようもない諦めの境地になりそうで、それはそれでとても怖いことだと思います。

まだまだ日本中の人々がこの問題に強い関心を持って関わり、これからの復興をしっかり見つめていかないと、とんでもないことになりそう。

だから、11日はこれからもずっと震災を見つめる日として、心に留めておきたいと思います。

夫婦岩

先日、賢島、鳥羽方面の一泊旅行に行ってきました。

郵貯の利息が旅行という、バブル時のよき時代の名残をとどめた最後の旅行でした。

総勢170人がバス5台に分乗して、雨の中を伊勢路へ。

まず二見が浦の夫婦岩Dscn7175 しっかりと縄で結ばれた岩

こんなに繋いでおかないと夫婦なんてすぐにバラバラになっちゃうという象徴でしょうね。

あまりに大きさが違うのも今の時代には違和感が。。

さしずめ今なら大きいほうが妻、小さいほうは夫と言った方がしっくりきますね。

Dscn7182 伊勢神宮で見つけた体長10センチほどのサンショウウオの子供のようなもの。

あまり早く泳ぐので、「写真撮りたいから停まって」と言ったら、ちゃんと停まってくれました。さすがに神苑の生き物は賢い。言葉もわかるのですwink

Dscn7186 内宮隣の、おかげ横丁の「赤福」でいただいた朔日餅の麦手餅と赤福。出来立てはやっぱり格別。美味しかったです。

翌日は鳥羽水族館へDscn7195 Dscn7201 Dscn7211 幼稚園児や小学生に交ってアシカショーも楽しんできました。

その後、ご一行は鳥羽からフェリーで伊良湖へ、そしてメロンのお土産をいただいて帰路に着きました。

私は残念ながら、。名古屋で午後から用事があったので、鳥羽から近鉄特急で帰ってきましたけど。

本当はフェリーに乗りたかったんですよね。だって、あの宇宙戦艦ヤマトの格納庫のシーンを撮ったフェリーだったんですよ(´Д⊂グスン

西尾まで(追記少々)

今日は夫の所属する合唱団の発表会。

母と奇特な友人と一緒に西尾まで行って来ました。

午後二時開演なので、まずは腹ごしらえに粋屋へ

Dscn7230 定番の突き出し

左;鯨とひじきの酢の物、中;海老と金針菜、中;枝豆豆腐

どれも良いお味だった

Dscn7232 餅入り茶碗蒸しDscn7234 天ぷらも揚げたてで美味しい。真ん中の長いものは生姜に豚肉を巻いたものDscn7235 お鮨五貫、桜鯛の昆布〆、炙りマグロ、生しらす、サーモンのしゃぶしゃぶ、やり烏賊

ここの鮨ランチは、本当にお値打ち(この地方の人が大好きな言葉)でいつも満足できますね~

すっかり満腹になったところで、西尾まで一直線。

今日のプログラムは、日本の心のコンサートというテーマにふさわしく、なつかしい日本の叙情歌

「浜辺の歌」に始まり最後は「ふるさと」まで、素敵な甘いテノールの畑儀文氏とソプラノの檀れいにそっくりな田邊織恵さんも加わって、心に響くコンサートでした。

すっかり良い気分になって、帰路に着いたのですが、西尾の古い町並みの一角に味噌倉を見つけ、寄ってきました。

Dscn7236 「はとや」という味噌醤油の製造元の奥に蔵造りのカフェレストランがあって、そこで味噌味のソフトクリームを

Dscn7241 Dscn7239  Dscn7243

とても楽しい日になりました。感謝happy01

十薬や扉重たき蔵のカフェ      ミモザ

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