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動物病院

17歳になる我家の猫。人間で言えば95歳くらいらしい。

公園のゴミ箱に捨てられていたのを拾ってきたとき、まだ鼠よりも小さかった。

猫用の粉ミルクで3時間ごとに授乳して、、、その後舌に異常が見つかり手術して助かり、

10年前には腎臓の大病で助からないといわれたのを、奇跡の回復で乗り越え、、

そのたびにかかりつけの獣医さんには本当にお世話になってきました。

そして今回、ずっと元気だったんですが、一と月ほど前から口内炎になり食べるたびに痛がり、食欲もなくなってきました。

いつもの獣医さんに連れて行くと、「歯石が酷いのかも知れないから、口内炎が回復したら、全身麻酔で手術します」、と。

そんなにしっかり口の中を診てくださってないような感じなのに(私の思い込みですけどね)!?

「え~~~、そんな!!」

だって口を見ても歯石がそんなについてないのは私でもわかる、、、なのに全身麻酔で手術って。

それからは、毎日痛み止めの注射を打ちに連れて行っていました。

でも治れば手術が待っていると思うと、私の気持ちは揺れて揺れて、、ついに通院をやめました。

思い悩んで、近所の動物大好きな知人に相談すると、すぐに病院を変わりなさい、と評判のR病院を勧めてくれました。

17年お世話になってきた獣医さんを変えるのは勇気が要りましたが、猫の症状はまた酷くなるばかり。

で、行ってきました。

近所の動物好きの間で、カリスマと言われている(かどうかは知りませんが)、R病院。

4月から6月までは、無休で朝の9時から夜10時まで診てくださる、なんとも親切な病院。

噂に違わず待ち時間もたっぷりでしたが、でもとても親切な対応と、料金の安さにこれからもここでお願いしようと決心がつきました。

治療は、とりあえず痛み止めと点滴をしてくださり、爪まで手入れしてくださって、次に症状がでるまで様子を見ましょう、とのこと。

今は、こちらも安心したせいと、ネットで知った漢方薬を与えているお蔭もあるのか、大分落ち着いてきています。

人は誰でも愛情を求めてるし、辛いときや悲しいとき弱っているときには、さらに愛を欲するものだと思うんです。

ましてや動物は苦しさを言葉で表現できません。

だからこそ愛を持って接してくださる獣医さんが、飼い主にとっては癒しに繋がると思うのです。

だからR病院見ていただけたことは、結果はどうであれ、本当に救われました。感謝です。2008_1226_151800dscn1440 リラックス中006

いつもは仲の良くないもう一匹の猫ちゃんと呉越同舟?

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コメント

腎臓患ったのはもう10年前でしたか。賢い猫ちゃんですよね。良い獣医さんが見つかって良かったですね。

ありがとう。
タイの熱風さんがいらしたら、猫ちゃん、お世話になったと思うけど、、、
とにかく今は小康状態で安心しました。

少しだけ元気になってよかった。
珍しく伸びて寝ているね。やっぱり2匹並ぶ姿はかわいい。
娘より。

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