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コネタ(自慢入り)(笑)

あの日から帚を使ふ人になる

       板の間に茶殻を撒いてみたりして      ミモザ

実は昨日、某大手地方新聞の短歌欄に↑が掲載されました。

短歌はほとんど作ったことがないんですが、たまにインスピレーションが湧くと詠んでみたくなって。もともと俳句を詠むときに、創る段階で考えたことを短歌調にしてみるとなんとなく出来上がるという・・・

帚使ふことにも慣れて蓬餅    ミモザ   ←これが元   

俳句も短歌のように気軽に作れたらいいのに、つい肩に力が入ってしまいがちです@@

俳句の先生がいつもおっしゃるように、感動を感じたままに詠めばいい、というのは、私にとって俳句の場合は特に難しいことですねwobbly

短歌は全くの独学なので、師系がない分自由に詠めるという利点があるのでしょう。

俳句はどうしても先生からの評価や好みを加味してしまいがちで、俳人藤田湘子も結社に属することの弊害として、自分のためでなく、師の望むような俳句を作るようになってしまうことを挙げていたが、そのあたりをうまくクリアーしないと、と今回のことで考えさせられました。

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俳句のこと」カテゴリの記事

コメント

 新聞掲載おめでとうございます。ミモザさんは短歌がむいているのでは?俳句では言い足りないのでは?どちらも門外漢の意見です。^0^

ありがとうございます。
これは全くのビギナーズラックだと自覚してますので、本格的に短歌をやるんのは無理でしょうね~(◎´∀`)ノ

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