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2011年1月

マンダリンオリエンタルバンコク

バンコクから帰る日のランチをマンダリンオリエンタルホテルで頂きました。

かつてオリエンタルホテルバンコクとして世界一の評価を得た(確かその時代ホテルオークラも世界ランク・ベスト5に入っていたと思う)ホテルだけあって、サービスも雰囲気もとてもよかった

Dscn6594 Dscn6593 ゴージャスでありながら重厚さと明るさがうまくマッチしているインテリア

Dscn6592 向かい側はペニンシュラホテルで、ペニンシュラ専用の船がマンダリンとを行き来しているらしい

Dscn6566 Dscn6567 ランチのバター、SとNの二種類がさりげなく置かれて南北を教えてくれている

Dscn6569 口取り

Dscn6572 前菜の蛙の足のコンフィ

食感は鶏の手羽肉のようで、蛙といわれなければ気づかないほど。美味しかった~

Dscn6571 友人の前菜、サーモン。これも手が込んでいてすごく美味しそうだった

Dscn6573 メイン料理の海老のパートシュクレ包み、オレンジと???のソース。もう本当に美味しい

メインは4種類から選べたが全員がこれ

Dscn6578 Dscn6579 Dscn6582 Dscn6583 Dscn6581 デザートは何種類かのうち2種類をチョイスすると、それぞれ素敵にデコレートしてくださって、それがまた素晴らしくきれいで楽しい

こんなところにもワンランク上のホテルの快適さを堪能させて頂きました

Dscn6586 カプチーノについていたシナモンシュガーも面白い

Dscn6587 Dscn6589 美味しいケーキでお腹いっぱいで出てきたマカロン、もう食べられませんと持ち帰りを希望したら、こんな素敵なパッケージにしてくれました

本当にご馳走様でした。これで一人当たり3,600円ほど。日本の超一流ホテルでは3倍はするでしょうね(o^-^o)

帰りに立ち寄ったレストルームの素敵Dscn6561

Dscn6555 アフタヌーンティをされている日本人がいたカフェラウンジ

Dscn6554 BMWが3台停まっていた入り口

 おめでとう&ありがとう!!

いや~、よかったですね~、サッカー。深夜なのに思わず最後まで見てしまいましたtvsoccer

こんなに安心感があって見ていて気持ちいいチーム、ワクワクさせてくれて、楽しませてくれて、どんな局面にも全力で立ち向かう選手達を見ていたら、もう結果はどちらでもいいと思っていましたhappy01

でも最後はきっちり結果を出して、さらに大きな喜びをみんなに与えてくれて、

本当にありがとう!!そしておめでとう(◎´∀`)ノ

ドーハの悲劇がドーハの奇跡(?実力)に変わった

チームの一体感、監督の采配、選手一人ひとりのモチベーションと力

全てがうまくかみ合ったのでしょうねscissors

ドーハの悲劇の時代、カズやラモスなど良い選手はいたけれど、他国のチーム・選手に比べるとイマイチ実力不足感が否めなかった。 

中田が活躍していた時代、中田の歯軋りが聞こえてくるような、他の選手との力の差で見ているこちらが辛かった。

それが今、本田を初めとしてどの選手も実力気力に満ち満ちている。

本田「あいつがここで入れるか、という選手がいたことが勝利でしょう」

この言葉に凝縮されているような気がします。

おめでとう&ありがとうo(*^▽^*)o

菩提樹の中の仏頭

アユタヤ遺跡群の中の一つ、ワット・プラ・マハタートに菩提樹(実はトンボというタイでは神聖な木)の幹に絡まれた仏頭が。

Dscn6414 仏頭が神聖なの木の中にあるということが、とても神秘的で惹きこまれます。

こんな状態になるには長い時間の経過があったでしょうし、この仏頭は目の前で起こるさまざまな変化を静かに見つめていたのでしょうね。

Dscn6420 Dscn6422 Dscn6438 Dscn6437 ワット・プラ・シー・サンペット、この遺跡は、18世紀にビルマに侵攻されて焼き討ちにあったとかで、漆喰の塔は黒くなり、仏像はことごとく頭が吹っ飛んでいる。

Dscn6441 Dscn6443 黄金の大仏像がまばゆい光を放っている、ウィハーン・プラ・モンコン・ホビット。白亜の寺院と黄金の大仏が、廃墟のような遺跡を見てきたばかりの眼にはまばゆすぎる。

その後はランチで、東京の丸ビルにあるマンゴーツリー本店へ。

Dscn6457 Dscn6452 春雨のサラダ

Dscn6453 パイナップルチャーハン、生のパイナップルの器に盛られていて、甘くて美味しい

Dscn6454 海老の生黒胡椒炒め。初めて食べた生胡椒、不思議な食感だったけど、房状の胡椒は柔らかくて食べやすかった

Dscn6455 トムヤムクン、普通に美味しかった。日本人の好みに合う味

Dscn6456 タイチャーハン。生のもやし、上にかぶせられた卵を良く混ぜていただく。これも美味しかった

日本にもお店があるだけに、日本人好みの味で、バンコクで初めて頂いたここマンゴーツリーの食事で、これからのバンコクでの食事への期待も大いに高まった

微笑みの国

バンコクから帰って、やっと日常が戻ってきました。

今日は朝から申告の準備などバタバタと。いつもこの時期の恒例で・・・

ところで、タイは「微笑みの国」と呼ばれているんですね。

道理で、会う人々はみんな優しそうで、どんな混んでる道路事情でも、

アクセクしないで譲り合いと上手な割り込みの精神で切り抜けていく。

これが日本だったら・・・最近は大分よくなったけれど、でもクラクションが鳴ったり、怒鳴られたり。それを交すためなのかハザードランプでお礼の気持ちを表したり・・・・ね。

実際ハザードのお礼はかえって危ないと感じるときも。

でもタイではハザードもなく当たり前のように割り込みを入れてあげる。

阿吽の呼吸のように。

そんな訳で、この国はかなり人柄の良い国柄と感じたけど、実際はどうなんでしょうか?!

それは信仰心のある国民性だからでしょうか。

息子曰く「心に信じるものを持っている国民性のある国は必ず発展する」と!!

バンコク中心部から3~40分のところにあるアユタヤ遺跡群の中のワット・ヤイ・・チャイ・モンコン

Dscn6397 Dscn6393 20バーツで蓮の花を貰うと金箔もついてきて仏像に貼る習わしらしい

Dscn6395 なんとも優しげな表情の黄金の仏像

Dscn6394

Dscn6402 Dscn6403 Dscn6409 

一旦アップ~

バンコクへ

Dscn6390 15日から昨日までバンコク在住の友人を頼って、遺跡観光少々を含むタイマッサージとショッピング&グルメの旅に行ってきました。

タイは乾季でとても爽やか、寒い日本では想像できないほど快適な毎日でした。

これからちょっとずつ写真もアップしていきたいと思います。

アユタヤの風に優しき朴の花     ミモザ

今年の初句会

久しぶりのカルチャーの句会。

かなり高齢の方が多く、最高齢は90歳のツルさん。

とてもかわいい乙女のような90歳。89歳まで30年、社交ダンスの全てをマスターし、

そろそろ体が付いていかないと言ってスパッと止め、その次に始めたのがフラダンス。

ムームードレスを新調してステージにも上がったとか。

そのツルさんの句; 初日記秘め事もあり読み返す     ツル

            歌留多とり恋のふだのみ五・六枚   ツル

う~ん、さすが私の憧れのツルさん、衰えを知らない若々しさ。

そのツルさんに負けてないのが88歳の定子さん。

            美容院出て変身の初鏡      定子

こういう大先輩がいらっしゃると年を重ねることも楽しみになったりして。

負けじと一句    恋愛の項をまず読む初みくじ   ミモザ

新年

年が明けてもう6日が経ちました。また今年も早い早いと言いながら時が過ぎてゆくのでしょうね!?

と言っても昨年のことを振り返れば、歌舞伎座最後の舞台を観に行き、オルセー美術館展へ行き、夏には最大イベントのスマップコンサートツアーで北から南へと飛び回り、秋には同級生との乙女会で関西へ行ったり、10年ぶりに色鉛筆画をはじめたり、といろいろなことがありました。

さあ、今年はどんな年になるか、というより、自分で何がしたいかを見極めて、より充実し一年になるように努めたいと思います。

新年の抱負「シンプルイズベスト」     ミモザ

Dscn6372 Dscn6370 Dscn6371Dscn6373  恒例のさくらの御節、毎年とても美味しくいただいています。

Dscn6374 Dscn6375 Dscn6376 そして、なんと今年はさらにもう一折、知人がとても美味しい御節を差し入れしてくださって、本当に御節を堪能いたしました。

世界の多くの地域で食べるものに困っている人たちがいるのに、という申し訳ない気持ちとこうして食べられる今の日本に生を受けた幸せを、いつも忘れないで暮らして行こうと思います。

また今年もよろしくお願いします。

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