無料ブログはココログ

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

断捨離

年末にしなくてはいけないことが少しずつ片付いていって、お昼からマッサージに行く時間ができた。ラッキーscissors

今年は例年より忙しい年の瀬だったのに、割と家の中が片付いたのは、NHKのあさイチでお掃除特集をしてくれたからかも。

お掃除は溜め込まずにこまめにが、主婦業プロの方のモットー。

そうね、確かに。でもそれがなかなか出来ないのが普通?の主婦の悲しさ。

ついつい溜め込んで、年末になって大慌て。

そんな中、12月になって、「あさイチ」でクエン酸や重曹など昔からあるものをうまく使って、手軽にお掃除をしていたので、挑戦してみたくなって取り掛かってみた。

あと、このごろ流行の断捨離。余分なものは持たない、処分する、ということの快適さがちょっとずつ浸透してきている。私の周りでもちらほら話題に。

私の場合、友人のブログで知った「ガラクタを捨てると自分が見える(カレン・キングストン著)」を夏ごろ読んで、そのときも一念発起。たまっていた古い洋服や本、洗面所の見本の化粧品などを一気に捨てて、10数年来の洗面所のガラクタが片付いたのもよかった。

来年は、もう少ししっかり断捨離を実行して、すっきり暮らすことを心がけてみよう。

年の瀬が迫って・・・

先週まで、ほとんど毎日のように出かける用事があり、その合間に普段怠けているせいでとっ散らかった部屋の大掃除とか、とにかく慌ただしく過ごしていましたが、やっと年賀状に取り掛かる時間が出来ました。

でも、郵政省が民営化になる前は28日までに出せば元旦には確実、多少遅れても間に合ったのに、今では25日までとうるさく宣伝していて、期日を過ぎるとおそらく元旦には届かないと思う。。。。だから、明日出しても元旦配達はしてもらえないでしょうね。全く民営化になって、サービス悪くなるってどういうことでしょう?!と、ぼやいてもしょうがないね。

先日茶道のお仲間6人で、フレンチのランチで忘年会をしてきたので写真をアップします。

イオン岡崎南の近くにある、ロワ・ドゥ・ラ・ナチュールという路地奥の一軒家のフレンチ。

すごく美味しかったけれど、食べ終えるまでに3時間を越えたのには参った@@

Dscn6346 前菜、手が込んでいるものが多くて美味しかった

Dscn6348 前菜2品目、牡蠣のテリーヌ。牡蠣の臭みもなく絶品。

Dscn6349 サツマイモのポタージュ、真ん中は青菜と海老のテリーヌ風?

Dscn6350 あんこうのサフランソース。

Dscn6353 デザート。盛り付けも芸術的

本当にとても美味しく大満足だったけど、夫婦や家族とは来れないね、というのが大方の意見。だって、こんなに長く掛かるんじゃ、夫とはとても気まずいし、子供達だったらあきあきして怒り出しそうだもの。

行かれるなら、気の合うお話の盛り上がるお友達と行くことをお勧めします。

ロ・ドゥ・ラ・ナチュール; 岡崎市戸崎町揚場東13-3

               0564-53-6601

               木曜日定休

おむすび通貨

昨日、岡崎の図書館リブラで、岡崎在住の河合優子さんのピアノコンサートがあって行ってきました。

開演時間が朝の10時半という珍しいコンサートだったが、オールショパンのプログラムを川合優子さんがそれぞれ解説してくださって、とても楽しいコンサートでした。

特に興味深かったのは、優子さんの恩師が、今97歳でポーランドでまだご健在で、時たまスカイプで話されたりなさるということや、その師がナチス時代に危うくアウシュビッツに送られそうになったところを助かった話、そして、当時のポーランドではショパンの演奏が禁じられていて、その禁を破ってでも地下で演奏会があり、ナチスに見つかった演奏会は、全員が殺されたことなど、生々しい戦渦のお話が聞けたこと。

今また何やら喧しいきな臭い話が、隣国にまで迫ってきているが、こういう戦争の悲惨な話は、リアリティがあるだけに心打つものがあり、決して安易に戦争にならないように、一人ひとりが自覚しなくては、と思いました。

で、題のおむすび通貨だけど、この演奏会は物々交換局という組織が後援していて、仲間への感謝をおむすび1個分のお米と交換する仕組みらしいんだけど、それに賛同した河合さんが、コンサートで協力したいと申し入れがあって、実現したんだそう。

チケット1枚について、1枚のおむすびチケット50円分がもらえて、その通貨をためていけば、協賛しているお店で物々交換が出来る、最近たまに聞く町通貨らしい。

まだ実行には数ヶ月あるみたいだけど、どんなものになるか楽しみ。

こうして、若い人たちの、昔戻りのような試みに少しでも協力できたら、街づくりも楽しいかもね。

それにつけても昨日感じたこと。

演奏会は前売り2,000円。私としてはそういうお値段の演奏会だから、きっと時間も短くて、さらっとした演奏会だろうと思って、12時前には終わるだろうと、12時にご一緒した友人との忘年会を「さくら」で設定していました。

ところが実際は、2時間たっぷりの中身の濃い演奏会で、チケット代が安いからそれに応じた演奏会、という概念を超えた素晴らしい演奏会でした。

我々の世代はお金でその価値を図ってきたところがあって、高ければ高いなり、安ければそれなり、という価値観を、昨日のコンサートで覆され、さらに、気持ちはお金では量れない、という、物々交換局局長さんのお話とリンクして、いろいろ考えさせら、勉強になりました。

それで、コンサートに一緒に行ったお友達との忘年会は、1時間遅れの1時からになりました。

さくらのランチは相変わらず美味しくて、ここでも、心のこもった、対価値は金額分をはるかに超えていました。

Dscn6354 胡麻豆腐、共餡かけ。

Dscn6355 ぶり大根

もう1品あったけど、写真撮り忘れました(ノ∀`) アチャー

Dscn6356 縁高弁当、シラスご飯と澤煮椀

Dscn6358 いつもサービスで出してくださるスlゥイーツ

           

ショパンの音冴えて朝のコンサート     ミモザ

旅の思い出として

慌しい年の瀬、分けても今年の忙しさは・・・!?

ブログ放置の言い訳は置いといて、城崎の続きを少々。

Dscn6324 泊まった西村屋招月庭は、温泉街の奥にあって、浴場も広く露天湯も充実していたので、外湯には行かなかった。だから温泉の町並みを味わえなかったけれど、朝バスの車窓から見る町並みはとても風情があった。

Dscn6325 天橋立に着くと、朝とは打って変わって雨。どんよりした空を股覗きして逆さに見るのもまた楽し、かな。

Dscn6330 天橋立のすぐ近くにある籠神社。伊勢神宮の神々がこの神社から移っていかれた大本の神社だとか。

Dscn6334 バスでしばらく行くと、天橋立の付け根というか、ここから橋立が始まったというところへ。

まあ、この日は日本海側の激しいお天気の変化を見せ付けられて、それがとてもいい経験になった。なにしろ、晴れ、雨、霰、冬の虹、稲光、とさまざまな天候の中を、バスはひた走り、兵庫県の城崎から、福井県の小浜、舞鶴、と通って夜、7時15分、予定通りの時間に岡崎に着きました。

ツアーでなければ体験できないことがいっぱいで、とても楽しい旅行でした。

城崎温泉へバスで

城崎温泉て、遠いんですね~bus

何しろ某郵政省の景気のいいときの企画、「保険の利息が旅行」というコースの最後の旅が今回の城崎温泉行き。

総勢150名、バス4台で朝7時に出発、途中、ほど良いところでトイレ休憩&買い物と出石の

町へ寄りました。Dscn6305 Dscn6308 出石は皿そばが有名とかで、いただいてみました。これで一人前。出しに卵ととろろを入れて、生山葵を入れて食べるそうで。とても美味しかったです。

でも、実は出石の前に丹波近くの道の駅「やくの」でしっかりお昼を食べていたけれど、皿そばは別腹で入ってよかったDscn6301 Dscn6302 Dscn6303 これに蕎麦、ご飯が赤出汁がついて、料もたっぷりのお昼でした。

出石の町並みは、古い城下町の面影を残していて、街道筋に楽しいお店が。

Dscn6310

Dscn6311 Dscn6312 八十路のおばあさんが作って、店番をしながら売っている唐辛子と縁起物の厄除け。

そんな出石をあとに城崎に着いたのが4時。

ホテルは西村屋招月庭。西村屋というのでかなり期待しましたが、西村屋本店とは違って、ここは団体向けの旅館みたい。でもお料理も良かったし、部屋はこういう旅行では相部屋にされるものと、前回の旅行で経験したので、事前に個室を頼んでおきました。お蔭でとてもいい部屋で満足でした。Dscn6320 この後に、焼蟹、コラーゲン鍋、お刺身、などなど、バブルの頃のような、拷問に近い満腹感ではなく、程よい量で美味しかったです。

続く~

アモリーノ

先日、アモリーノへ行ってきました。

ここのパスタ、結構好きなんです。特にポテトのニョッキは、初めてラスベガスで食べたゴルゴンゾーラのニョッキと近い食感で、時たま思い出して食べたくなるんだけど、なかなかランチメニューに入らなくて、で、今回も単品で頼むのにはちょっと抵抗を感じて、結局ポルチーニ茸のフェトチーネに。

それが意外とヒットで美味しかった。Dscn6205 前菜。これと野菜たっぷりのスープと選べる。う~ん、濃厚なスープのほうが良かったかなと思えるほど、普通。

Dscn6206 自家製パスタ、ポルチーニの風味がしっかりしていてとても美味しかった。

Dscn6209 無花果のコンポート風も美味しかった。初めて行った友人も喜んでくれてよかった。

アモリーノ;  岡崎市羽根町小豆坂214

        0564-72-0120     

  ランチ  1,500円(ポルチーニは+100円)

Dscn6207

桑名の焼蛤は・・・

あっという間の12月、今日4年ぶりに電気の点検に来てくださった小父さん、また4年後に来るね、っておっしゃったけど、4年って、1年と一緒くらいの速さに感じる今日この頃、忙しい師走がさらに忙しい。

一昨日、昨日と城崎温泉と天橋立へのバスツアーに行ってきました。ほとんどバスばかりの移動で、名神草津~京都、神戸六甲~出石~城崎まで、朝7時に岡崎を出て、着いたのが4時前。帰りは日本海側を城崎~京都府の天橋立~舞鶴~敦賀と本当によく移動した2日間。それについてはまた今度。

今日は4日に行ってきた、桑名の吟行について。

カルチャー教室から、桑名の吟行。

幹事さんがしっかり下準備をしてくださったお蔭で、お天気にも恵まれ充実した吟行になりました。

桑名について直ぐタクシーで寺町商店街へ。そこでいただいた焼蛤。今は地の物ではないそうです。でも軟らかで磯の香りがたっぷりで美味しかった。

焼かれ居て冬のはまぐり笑ひけり     ミモザ

Dscn6270 Dscn6275 お店の奥では蛤の佃煮を作っているところも見学させてくださって、興味深かった。さらに豚の角煮まで作っているのにびっくり。でも工程は同じだものね。

その後、泉鏡花の歌行灯で有名な船津屋の前まで。そこには久保田万太郎の句碑「かわをそに火をぬすまれてあけやすき」の石碑が。ここで久保田は戯曲「歌行灯」を書き、そのときに詠まれた句だとか。Dscn6278

その後、春日神社の青銅製の大鳥居を見て、そこにある志るべいし等を見学。その志るべいしは、今日の掲示板と同じで、尋ね人の名を書いて貼っておくと、知っている人が消息の紙を貼ってくれるという合理的なもの。

行く年の志るべいしてふ掲示板    ミモザ

さらに旧東海道桑名宿の七里の渡し跡へ。きれいに整備されて公園になってましたが、すぐ近くに長良川河口堰が見えて、痛々しい景色に感じられました。

Dscn6282

その後はいよいよ食事。桑名ということで蛤のランチコースを

Dscn6284 Dscn6285 Dscn6286 Dscn6287 Dscn6288 洋食だけど、最後に時雨茶漬けが選べるところが桑名らしいね。美味しかったです。

ランチの後、桑名の米相場で財をなした諸戸清六邸へ。

鹿鳴館を設計したコンドルの設計とかで、素晴らしい洋館でしたが、付随した和風建築がまた素晴らしかった。Dscn6290 Dscn6292

本当に幹事の方々には大変お世話になって、お蔭様ですてきな吟行の一日でした。

永観堂へ

NHKあさイチで、今年の京都の紅葉が素晴らしいと言っていたので、急遽行ってきました。

朝ゆったりと動き始めるいつもの友人と私、10時台のひかりで京都へ。

テレビでやっていた高尾は遠すぎるので、結局南禅寺、永観堂方面へ

Dscn6210 Dscn6215 Dscn6217南禅寺の紅葉、やはり期待に違わぬ美しさ。

Dscn6222 初めて疏水奥の南禅院へ入ったんだけど、鎌倉時代の代表的回遊庭園で夢窓国師作庭とか。天竜寺、苔寺とともに京都三名勝庭園の一つらしい。

剛毅な庭という感じがしたが、鎌倉時代のものといわれたら納得。

Dscn6225 風が吹くともみじ葉がハラハラと散って、秋の風情をより掻き立てていた

心字池染めて紅葉の吹き溜まり     ミモザ

Dscn6229 Dscn6231 この日一番美しいと思った永観堂入り口の紅葉

Dscn6233 勅使門の前の盛り砂、勅使はこの上で身を清めた後に中に入る

Dscn6236 Dscn6247 Dscn6251 紅葉に身も心も真赤に染まりそう

永観堂の燃えるような紅葉に堪能したあと、近くの野村美術館で、楽、萩、唐津の特別展を見て、ここで、すでに午後1時半過ぎ。

そこで、哲学の道沿いにあった叶匠寿庵でお抹茶で一服。

ちょっとエネルギーチャージが出来たので、またすぐ近くの光雲寺で、今注目の小川治兵衛作庭の特別拝観されている庭を拝観。

Dscn6262 このお寺は、東福門院ゆかりのお寺で、来年の大河ドラマ「お江」の娘ということで、来年は拝観者が増えることを想定して、特別拝観の予行演習だと、受付の方に伺った。

そうね、世の中いろいろ事情はあるものねwink

そうこうしている内に、日が翳り始め、お腹もすっかり空いてきて、三条か四条へでも出て食事をと思い歩いていたら、なにやら人だかりのしている小さなうどん屋さんを見つけた。

聞いてみたら、有名なカレーうどんの店だとか。これは食べずには居られまい。

時間外なのに並んでいる。でも多分昼時よりは空いているはずと・・・で20分ほどしたら、順番が来ました。

うん、確かに美味しかった。でも、家の近所の二橋のカレー煮込みも負けてないとは思いましたけどねwink

Dscn6266 Dscn6268 特注カレー950円也。癖になりそうな味です。

ここで、京都観光は打ち止め。その後四条の高島屋、大丸とはしごをして、「551」の大好きな豚まんを買って、7時過ぎのこだまで帰路に着きました。楽しかった~。

10円の秋刀魚が

中日ドラゴンズ優勝セールで近所のスーパーで買った一匹10円の秋刀魚を中華風にしてみました。Rscn6204 秋刀魚1本を頭、腸を取って筒切にして片栗をまぶし、油でこんがり両面を焼いたあと、豆板醤、酢、醤油、砂糖、酒、みりん鷹の爪で作ったタレを絡めたら、出来上がり。

いつもの塩焼き、大根おろしに飽きたときにいいかもですね。

SPACE BATTLE SHIP ヤマト

観てきました~!!

いやー、思いのほか良かった!

思いのほかというのは、原作アニメだし、VFXがうんたらかんたらとよくわからない言葉が飛び交ってるし、まあとにかく期待過多にならないように、と気を引き締めて観に行ったんだけど、そんな心配全然なかった。

初めからぐんぐん引き込まれて、2時間半があっという間に感じるほどストーリーの中に入っていけました。正直泣けました。

一緒に行った友人も、途中からハンカチで涙をぬぐって、観終わったときには目が赤くなってました。

話は、遥か14万光年のイスカンダルまで放射能除去装置を探し求めて悪と闘いながら、地球を救うために死闘を繰り広げるヤマト乗組員の話なんだけど、究極は人間愛という壮大なテーマを大人の楽しめるレベルにまで持っていった山崎監督はじめキャストの頑張りが素晴らしかった。

また近いうちにもう一度、といわず二度三度と行きたい映画でした。

というのも、木村君のファンでもあるからだけど、ねlovely

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »