無料ブログはココログ

« 十一面観音の宝庫 | トップページ | 久しぶりの有馬 »

北国街道の鯖寿司

湖北地方は、最近熊が多く出て捕獲されているから危険というタクシーの運ちゃんの忠告?で、石道寺から歩くつもりだったのを、観光タクシーに切り替えて、医王寺、己高閣、世代閣の十一面観音を廻ってもらい、最初の木乃本駅近辺まで送ってもらった。

どの観音様もそれぞれ個性的で、またその観音様を守る村の方々も特徴があって面白かった。

特に医王寺の案内人は、観音様の直ぐ近くまで上がって見なさいと言ってくださって、抱きつかんばかりの距離で拝むことが出来た。Dscn6078 Dscn6083 Dscn6090 Dscn6091

木乃本駅の近くには日本三大地蔵の一つ「木乃本地蔵尊」がある。

昼食も食べないで廻った所為で1時半を過ぎてしまい、お腹がぺこぺこ。

木之本地蔵は北国街道沿いにあって、その周辺は山之内一豊の妻が馬を買ったといわれる商家があったり、昔ながらの酒屋があったりで楽しいのだけれど、食べ物屋がほとんどない。

唯一見つけたのが、「すし慶」という雰囲気の良いお店。

とりあえず入ってみたら、これが大正解。

肉厚な鯖寿司と松茸の土瓶蒸、八寸、デザート付きのランチが個室の素敵な部屋で食べられた。

廊下の飾り棚には、昭和56年、皇太子時代の天皇皇后が食事をされた菊の伍紋章つきお重が飾られていた。なるほど美味しいはず。これで2,100円也Dscn6105 Dscn6109 Dscn6111 Dscn6112 このお店はもう一度訪ねてみたい。

« 十一面観音の宝庫 | トップページ | 久しぶりの有馬 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 十一面観音の宝庫 | トップページ | 久しぶりの有馬 »