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三河木綿は質実剛健

中日新聞の記事を見た知人が、三河木綿の工房を見に行きたいというので、一緒に行って来ました。Dscn5334

江戸後期~明治頃までの嫁入り道具として持っていった「かいまき」。松竹梅の模様が華やかで、これをもってお嫁にいけるのは良家の子女だったとか。

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車の模様が描かれた布団の襟カバー。てっきり現代のものと思いきや、これが明治~大正に作られたと聞いて、驚きdespair

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2階は機織工房になっていて、習っている人が思い思いの布を織っていて、その根気の要る仕事に感服。私には到底無理だねwobbly

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料理屋のご主人がチャレンジしている暖簾とか。

麻のざっくりした味わいが素敵。

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工房の先生の作品で、色合いがとてもよかった。

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