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スマホから

初めての試み。
スマホから書き込みます。

久しぶりに

ブログを書いてみます。

最後にチャチャのことを書いてから1年と7か月。

本当にいろんなことがありました。

昨年の2月に次男の結婚heart

10月に母が亡くなり、まるで入れ替わりのように、

今月、次男に赤ちゃんが授かりました。

この世に生を受けてまだ2週間。

すくすくと育っています。

母の生まれ変わりなら女の子だろうと思われていましたが、

男勝りでオトコちゃんと呼ばれていた母の生まれ変わりは

男の子でしたcarouselpony

曾孫を見ることなく亡くなった母も、天国できっと抱っこのまねをして、

喜んでいることでしょうhappy01

チャチャありがとう!!

11月18日、18年半生活を共にしてきたチャチャが亡くなりました。

17日の朝、私が起きてくると首をもたげて振り向きます。急いでチャチャの傍に行くと喘ぎながら鳴いて膝に乗りたがりました。

膝に抱っこして体を撫でてあげながら、「長い間一緒に居てくれてありがとう。チャーチャンと一緒に居て、本当に楽しかったし幸せだったよ。」と声をかけ、しっかりしっかり抱いてあげました。

そのとき鼻が詰まってちょっと苦しそうでしたが、まだまだ意識はしっかりしていました。Dscn9058
でも、その後鼻のつまりがひどくなり様態が悪くなって眠り続けていました。

午後から獣医さんに来て頂き苦しそうな鼻を通し、水分補給をしてもらい、少し楽そうになりました。

前日には、口内炎でとても痛そうな口も獣医さんに治療をして頂き、鼻の通りもよくなり、少し安心していました。

信州へ行っていた夫も帰ってきて安堵したのも束の間、その夜様態が悪くなり、大きな音にびっくりして痙攣が起きてしまいました。

痙攣はすぐに治まりましたが、夫と二人、今夜が山だろうとチャチャの横に寝て様子を看ていました。その後は落ち着いて寝ていたので、夜中に私たちも二階に寝にいきました。

翌朝起きてきたら、チャチャは床に降りて横たわっていました。

前日まで自分で起き上がれると思わず、椅子に寝かしていたのでびっくりして声を掛けると、また痙攣が起きてしまいます。

ゆっくり静かに体をさすってあげると落ち着き、昼頃までそんな状態が続きました。

獣医さんに、余り苦しいなら安楽死も考えている旨を伝えて往診を頼みましたが、午後1時5分、誰の力も借りずに力尽きて天国に旅立っていきました。

生まれてすぐに公園のゴミ箱に捨てられていたチャチャは、小さい頃から母の愛情を知らずに育ったので、独立心がとても強くて、クロちゃんが家に来るまで鳴くこともゴロゴロ言うこともまったく知らない猫でした。

それが甘えることを知ってからは、クロちゃんの前では強がっていても、夜は私と一緒のベッドで寝て、食事をしていれば一緒の椅子に座りたがる甘えん坊の猫になりました。

クロちゃんに続いて、チャチャが居なくなったら、私がどんなに悲しむかも知っていて、出来るだけ長く生きようと、最後の最後まで精一杯生きてくれたんだと思います。

そんなチャチャに、「もう頑張らなくていいよ、本当にありがとう」と言って上げられたことで、私なりに気持ちの整理はついたつもりですけど、寂しさは日に日に募ります。

ペット専門霊園で人間と同じようにお葬式をして上げました。

今までの猫や犬は庭に埋めてあげたり、やすらぎ霊園で合同で焼いてもらったり、クロちゃんみたいに突然姿を消してしまったりと、ペットとのお別れでしたけど、チャチャは家族の一員としてお経を上げて頂き、お焼香もしてお別れできたことで本当によかったと思います。

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チャーチャン、本当にありがとう、そしてさようなら・・・・・

アンフュージョン

岡崎市美術館で書道展があって、書の先生も出品されているので行って来ました。先生の作品もさることながら、先生の師の89歳の女流書家の「神様の約束」という大作に心奪われました。

何事に対しても一生懸命頑張っていて、それでも道が開けないときは、必ず光で道を照らしてくれ、手を差し伸べてくださる。それが神様の約束。

昨年の個展のときも、卒寿に近い年齢と思えないほど力強い作品で感動したけれど、人間て年齢で計るんではなくて、持っている気概が大きく作用するのかも。

帰りに久しぶりに「アンフュージョン」でランチをしてきました。美味しさとお値打ち感からかほぼ満席でした。

Dscn9016牛蒡のポタージュ

Dscn9017前菜の蟹とホタテのテリーヌ

Dscn9018鮪のゴマのたたき

Dscn9019豚のクリームソテー、柔らかくてとてもいい味だったけど、量が多くて食べ切れなかった。

Dscn9020鱸のソテー、豚と同じようにクリーム仕立てだけど、味は微妙に違っていた。

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デザート、クリームビュリュレ、バナナと桃のロールケーキ、アイスはバニラと紅茶、ブラマンジェ

来年4月から不定休になるそう。とてもよいお店だから、いつまでも気軽に行けたらいいけど、どうなるんでしょうか?

チャチャは、だんだん点滴が効かなくなって、まだ3日なのにすでに口内炎が酷くて、何にも食べられない状態。大好きなフレッシュをあげても吐き気がするらしく見向きもしません。

とにかく、出来る限り寄り添って、残りの時間を少しでも穏やかにしてあげられたら、と思います。




ファロ資生堂

先月、湯島聖堂での踊りの会に友人が出演しました。Dscn8999月の灯りの下で舞う巴御前は幻想的で、心地よい秋の夜風に別世界に誘われるようでした。

この日は夜の踊りの会までに、美術館を二つ梯子して、ランチは銀座でイタリアン、夜は神田であんこう鍋というかなりハードなスケジュール。

Dscn8978まず恵比寿の山種美術館で、斑猫を観賞

その後、銀座へ出てファロ資生堂でランチをいただきました。Dscn8979_3ポルチーニ茸の前菜

Dscn8980Dscn8981_3トマトと牛もつ?のラグーDscn8982_2
デザートはほぼ全部を少しずつ頂きました。ティラミスも美味しいし、サバランもとても美味しかった。ちょっと欲張りかもと思ったけれど、こうしていろんなものが食べたいのが女性心理です。

帰りのエレベーターに写真家のアラーキーさんが乗り込んで来られて、一気に明るいオーラに包まれました。

さらに盲目のピアニストの梯さんも見かけたし、品川の駅では俳優の長塚京三さんご夫妻もお見かけしたし、この日は芸能人によく会った一日でした。

午後からは、日本橋三越前の三井記念美術館へ。

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軽い気持ちで出かけた美術館でしたが、展示品の数の多さに圧倒され、余り覚えていないのが残念。何事も梯子、二股は良くないと思い知りました。

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ここから今度は東京駅の見学へDscn8994Dscn8991その後向かったのがDscn8997_2神田淡路町、池波正太郎が好んだ甘味処たけ邑の前にあるいせ源というあんこう鍋のお店で、しっかり鮟鱇をいただきました。Dscn8998

2時過ぎにイタリアンを食べて、5時にあんこう鍋が食べられるのかと思いきや、意外と入るもの。しっかりぺろりといただきました。

初めてお店で食べるあんこう鍋、滝のように細い白滝も美味しくコラーゲンたっぷりな鮟鱇と大満足でした。

2ヶ月ぶり

諸々で慌しかった9月と、月のうち半分は風邪を引いた状態だった10月とが過ぎて、もう11月になりました。

カレンダーも後2枚、2か月分一緒に載ったカレンダーの写真は雪景色になっています。

今年もあっという間、特に後半の速さは年を重ねるごとにスピードを増しているようです。

余り変化のないように見える日常も、少しずつ動いています。

一番大きな変化は、我家の大切な猫のチャチャが、小康状態からだんだん衰えを見せて、2週間間隔の点滴が効かなくなってきたこと。

18年一緒に暮らして来れたことをありがたく思いつつ、別れが近づいていることを覚悟する毎日です。Dscn86489月のチャチャ

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昨日のチャチャ、毛並みもさらに荒くなって・・・・でももっと悪いときはこんな姿勢では寝ないので、金曜日にした点滴がやっと効いてきたのかも;;

「月日は百代の過客にして行きかふう年も又旅人也」と芭蕉が奥の細道で書いているように、月日の流れには逆らえないもの。

とは言え、そんなに簡単に達観できないのが凡人の悲しさですけど。

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これは竹内栖鳳の「斑猫」、先月友人の踊りの会を見に上京したときに、山種美術館に足を伸ばして対面してきました。

この猫の描写の素晴らしさとモデル猫の数奇を思うと、見ていて自然に込み上げてくるものがあります。

でもこうして後世に残る作品になる猫はやはりそれなりのものを背負ってこの世に来たのでしょう。

それもこれも全ては旅人としてcat

加茂免とさくらーその2

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さくらの八寸、秋刀魚の山椒煮が加茂免と同じ。パンのレバー挟み、かぼちゃの胡桃茶巾、青菜の霙酢、キス銀杏里芋、蓋物の中に豆乳豆腐、小菊卵、白身魚の〆鮨

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椀物は松茸の土瓶蒸し、鱧、海老、鶏、吸い物がたっぷりでかなりお腹が一杯になる

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造りは中トロ、鯛、平目、縁側

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焼き物は秋刀魚、里芋饅頭の上に

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蓮根饅頭、とろりとした餡に穴子も美味@@

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無花果の利休だれ、海胆が乗っている、胡麻だれの味がえもいわれぬ美味しさ

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岩牡蠣のステーキ、牡蠣は三河渥美半島産とか。餡の味がこれもすばらしかったけど、何味か忘れた┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

さくらではじめて頂いた一品

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鮎雑炊、最後の〆にちょうどよい量だった

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デザートは奥様お手製のロイヤルミルクティのムース、これに冷やしぜんざいがついて、満腹にならないほどよい量と味のよさ、考えられないほどCPのよいお値段を考えると、やはりさくらはすごいと思います。

ご主人にそうお話したら、恐れ多いと恐縮されてましたが。

加茂免とさくら

先週の土曜日、叔母の法事で名古屋の料亭「加茂免」に行って来ました。

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名古屋有数の高級住宅街白壁町界隈にあって、流石の白壁と時代を感じさせる洋風建築がマッチしているDscn8874
Dscn8879待合の部屋にもさりげなく襖絵のすばらしいものが

Dscn8882まずは八寸、枝豆の籠盛、秋刀魚の山椒煮、松前寿司、かぼちゃレモン煮、小菊烏賊など

Dscn8885椀物は甘鯛、松茸、素麺

Dscn8886造里、鮪と鯛

Dscn8887豆鯛の利休干し、田楽豆腐

Dscn8888牛肉つくねの馬鈴薯餡かけ

Dscn8889白身魚のカマのから揚げ

Dscn8890松茸ご飯と赤だし

Dscn8891デザート、梨、巨峰、炭酸ゼリー、これは珍しい味でした。

Dscn8898_2設えも秋の趣き

ちょうどこの日は披露宴も行われていて、お料理が途切れたり少々冷めていたりしたのが残念でした。

加茂免といえば、岡崎の「さくら」のご主人は加茂免で修行をされた方。

たまたま昨夜、息子が東京から帰ってきたので「さくら」へ行ってきましたので、さくらのお料理をアップします。

続く~~~











福岡~大分へ

福岡、大分へ行ってから一週間、今頃疲れが出てきた感じです。

年をとるほど疲れは後からやってくる@@@

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24日、10時半過ぎの新幹線に乗り、午後1時前には博多駅へ。

Dscn8670 Dscn8668 博多はとても綺麗な駅になっていて、ミストまでが歩道に出ていました。

コンサートは6時半から。一昨年の経験で夕飯はお弁当を買ってホテルで食べるのがベストと思い、阪急デパートのなだ万でお弁当を買いました。

ホテルのチェックインはやっぱり混んでましたが、15分くらいで何とか済み部屋へ。

部屋はぎりぎりでデラックスファミリールームという大きな部屋が取れ3人で4ベッドという豪華さ、で、お値段はリーズナブルでした。何事もぎりぎりまで粘って交渉してみるものですね。

Dscn8671 Dscn8672 Dscn8673 24階のホテルの部屋から。厚い雲はその後晴れていいお天気でした。

Dscn8675 なだ万のお弁当、お上品な味わいで美味。Dscn8676 お素麺のジュレ仕立て。麺は延びてなくて美味しかった。

早めの食事をして、6時過ぎにホテル隣りのシーホークドームへ。

6ゲートなのでホテルからすぐの入り口。入場はとても楽だったのですが、残念だったのは席。

着席席は例年いい席に恵まれていたので今年も大丈夫だろうと思っていたら、見事なステージ真横の見切れ席。周りは小さいお子さんやかなりのご年配の方など。

サイドのスクリーンも見難く、全体像が把握できません。

でも、構成や演出には無駄がなく、結構な完成度でどんどん進んで行きました。

それが例年とちょっと違うところ。だからトイレタイムが見つからず、友人は結局3時間半一度もトイレにたたないまま。

今まで冗長に感じられたジャンクションや、ラッキーさんコーナーも、N君の長いソロタイムもとてもコンパクトにまとまっていて、これを是非正面に近い位置から見たいと思いました。

スマップのエンタテナーとしてのレベルはますます高くなった感じで、福岡シーホークドームを4日間満員に出来るのも納得でした。

それによる経済効果もすごいらしいし、今度はゆっくり博多の町を楽しみながらまた是非来たいですね。

ついに

明日から福岡、大分に旅行です。

やっと夏休みが来た感じ。

2年ぶりの博多、地元の方のブログによると、博多駅がずいぶん変わったとか。

一度ゆっくり博多を味わってみたいと思いますが、いつも慌しく通り過ぎるだけ。

今年も残念ながら、時間がなさそうです。

ところで、先日久しぶりに行ったフレンチのミヤタの写真がアップしてなかったので、、、、

Dscn8655 オードブルのメニューが以前と多少変わっていました。これはトマトと海胆のジュレ、量が多め。でも美味しい。

Dscn8656 豚肉のパテ、サラダ添え

Dscn8658 ビーツの冷製ポタージュ、豆乳のアイス

Dscn8660 ポークソテー、下にジャガイモのマッシュ、ソースは忘れましたDscn8662 抹茶のソルべDscn8663 桃のコンポート、バニラアイス添えDscn8664 こちら三色アイス、苺のアイス、西尾抹茶のアイス、アールグレーのアイス、苺の味わいがしっかりしていて、どれも美味しかった

ミヤタのオードブルの定番、絹茸茸とサーモンのグレープフルーツソースがなくなっていたのがちょっと寂しかったけれど、メニューにも変化をつけないと厳しい時代なので仕方ないのかもしれません。

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