久しぶりの更新

さっき、頑張って書いた記事が消えてしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんとかもう一度チャレンジ、、、

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これは昨日観に行ってきた乙川河畔の葵桜(=河津桜)です。

毎年、もう少し早く咲き始めるんですけど、今年は寒かったので、10日ほど遅れて咲きました。

この桜は、10年以上前、三橋さんという女性が、乙川のこのあたりが殺風景なのを憂いて桜を植える運動を始め、賛同した市民が苗木を一本ずつ購入し世話をするという形で、100本近くの桜が植えられ、こんな素晴らしい桜並木に成長したものです。

今では、この時期になると、多くの人が早咲きのこの桜を楽しみに集まってきます。

昨年は、震災の後、綺麗な花を咲かせたこの桜並木に癒されました。

今は寝たきりになってしまった母も、まだ元気だったので一緒に見に行きました。

でも、今年はもう観に行かれないと思うと残念です。

そして、ソメイヨシノの開花ももうすぐ。

寒かった今年の冬~早春だけど、それでも確実に花の季節がやってきますね。

早く爛漫の花で心浮き立つ気分になりたいものです。

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もとやま紗羅餐

一人暮らしになってしまった叔父が老人マンションに移るというので、部屋の整理の手伝いに行って来ました。

オジは84歳、子供がなく一昨年妻に先立たれて、一人で本山のマンションで暮らしていましたが、元気なうちにと、終末医療まで面倒を見てくれるホームを探し、いよいよ今月末に入居することになったのです。

何しろ私は母の介護など諸々で忙しく、なかなか叔父のところに行ってあげられませんでしたが、もう一人の従姉妹がいろいろ世話をしてくれていたので、最後のゴミの整理をすれば、終了という段階でした。

とはいっても、亡くなった叔母は整理魔で、頂き物のお菓子のラベルの切抜きやホチキスの取り外したものまで丁寧に伸ばしてとってあるほど、ことごとく思い出の品やもったいない精神で満ち溢れていました。

まあそういうものはスパッと処分。

でも、叔父には叔父のこだわりもあって、処分すればいいのにと思うものもとって置いたり、、、

でもだんだんお腹がすいてきたので、とり合えずお昼を食べに行こうということで、すぐ近くの「紗羅餐」というお蕎麦の店に叔父が連れて行ってくれました。

それが大ヒット、すごく美味しくて素敵なお店でした。

Dscn7973頂いたのは「賑やか野菜天丼とお蕎麦」のランチ。

これは前菜のゆりねと小松菜とお蕎麦の口取り、出汁とお蕎麦の口当たりと、、、このお店は美味しいと予感させてくれる演出みたい

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次にお蕎麦がざるに入って運ばれてきます。注文したのは熱い蕎麦なのにと思っていると、薬味がのったお皿と熱々の汁が入った丼が。冷たいお蕎麦を丼に入れても冷めた感はしません

Dscn7975お野菜だけの天ぷら。赤いビーツや、人参、椎茸などどれもからっとしていて、出汁も好みのとろみ系のたれで、とてもおいしかった。

最後小豆と炒りそばを添えられた抹茶ムースが出ましたが、写真撮り忘れ@@

猫ヶ洞通りからちょっと入ったビルの一角ですが、とても素敵なお店でした

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食べ終わってから撮ったら半西日が入る状態になってしまってうまく撮れませんでしたが一応アプローチです

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亜津佐

ちょっと前ですが、鮨懐石の亜津佐へ行って来ました。

家から近いのになかなか家人とは足が運べませんが、年末に鯛めしや鮭飯の炊き込みご飯のランチがあったのでそれを頂こうと思って行ったら、そのメニューは限定コースだったようで、もうなくなっていました。

で、鮨懐石コースのランチを頂いてきました。Dscn0936八寸、紫色が少し見えていますが紫芋のきんとんです。鱒鮨は椿か山茶花のイメージになっています。

Dscn0942_2蟹の真薯の椀物Dscn0943_4天ぷら、玉葱の新芽の天ぷらもDscn0946上寿司ですDscn0949河豚の白子の天ぷらをサービスで出してくださいましたDscn0950デザート

Dscn0938お部屋に飾られてあった器

久谷のようで素敵でした。

ランチコースは3,500円。お鮨も美味しいし、とてもお値打ちだと思います。














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郡上八幡

5日の日曜日、郡上八幡(今は郡上市)の吉田川で行われる鯉幟の寒晒しを見に行ってきました。Dscn7890糊付けされた鯉幟を寒の水に晒して糊をとる作業を、丁寧におたまじゃくしとブラシで行っていくと、鯉の色がさらに鮮やかになって、鯉のうろこが際立ってきます。


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地元の小学生も、自分たちで描いた鯉幟をおたまじゃくしを持って晒し、伝統工芸の一端を担っていました。

子供たちの手は真赤になって触ったらすごく冷たかったけど、一仕事を終えた満足感でみんな幸せそうでした。

Dscn7898これは食堂のメニューコーナーではありません。

郡上市には有名な食品のサンプル工場があってそのショールームの中。とてもリアルです。

水の都でもある郡上には、日本百名水の一つ「宗祇水」があります。

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Dscn7903テレビで見るよりも小さくて、底には苔が着いていたり、とちょっとイメージが違いました。でも、かつてここは地域の人たちにとって生活の場として重要な場所だったんでしょうね。

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Dscn7915平成8年まで開業していた医院。今は学芸館として使われています。

Dscn7911Dscn7912家々の軒下には、こんな竹の盆に俳句が飾られていて、、、、

  宗祇水柄杓を隠す春の雪     ミモザ

郡上八幡は句材豊富な楽しい町でした。


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夭折の画家・村山槐多

岡崎市美術博物館でやっている「村山槐多の全貌」展」へ行ってきました。

村山槐多は信濃デッサン館で見た「尿する裸像」の印象が強く、真赤な裸像が托鉢鉢に尿をしている構図に、衝撃を受けたことを覚えていますが、それ以外の作品や人となりは全然知しませんでした。

今回の全貌展を見ると、22歳で亡くなるまで、自分自身に忠実で、そのために奔放に見えたり苦悩したり、芸術家らしい繊細さが、凡人から見ると生きることに辛かったんじゃないかと思えますけど、

槐多の生き方そのものが、芸術だったんじゃないかと思えて、本当に興味深い展覧会でした。

ところで今日は、新しく家族になった3番目の息子の誕生日です。

いろんなことがあるでしょうが、これからも娘と協力して仲良く暮らしていってくださいね。Dscn1863


おめでとうbirthday




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謹賀新年




2012年が明けました。

昨年3.11の未曾有の災害を経験した日本が、新たな復興に向けて前進できる年になりますように!

そして、我家では今年は新たに家族が増えることになって、おめでたいお正月となりました。

ただ、いつも田つくりや黒豆を作ってくれていた母が倒れたので、、、、

Dscn0970_5Dscn0968_9Dscn0969_5御節はいつものように「さくら」にお願いしました。さくらの御節がないとお正月を迎えた気になりません。

そのほかのものは、田つくりと黒豆を生協で注文。毎年お歳暮にいただいていた数の子が、今年はなかったので、初めて数の子を「みどり」で買いました。

さくらの御節とお雑煮、みどりで注文しておいたお刺身が今年の主なメニューになりました。

今年は次男がメキシコのお友達オクちゃんをを31日に連れてきたので、紅白を見ながらプチ宴会。

オクちゃんは、お重に詰められた御節は初めてだから嬉しいと言って食べてくれました。

その後二人は除夜の鐘をつきに出かけて行ったので、紅白の後はCDTVを、独身最後の娘と楽しみいつものように新年を迎えました。

ということで(大した脈絡もないけれど)、遅ればせながら今年もよろしくお願いします(o・ω・)ノ))

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犬山ホテル

かつて一緒にボランティアをしたお仲間と犬山ホテルで忘年会をかねた慰安会をしてきました。

お天気に恵まれて犬山城が山の上にそびえています。Dscn0908

夏には鵜飼も開かれる川には、所在無げな鳥たちが岩の上でのんびりDscn0911


ロビーでツリーが出迎えてくれます(向きが変ですが)Dscn0912Dscn0913食事は、個室でのんびりゆったり出来てとてもいいお部屋でした。まずは突き出しの胡麻豆腐

Dscn0915八寸、炊き合わせ、白和え、蛸酢

Dscn0920椀物

Dscn0921お刺身いろいろ

Dscn0923焼き物

この次の飛騨牛焼肉の写真を撮り忘れました

Dscn0925煮物

Dscn0927茶碗蒸、青海苔の餡がおいしかったDscn0929ブリしゃぶ

Dscn0930お鍋のお出汁でお雑炊、美味しい

デザートまでたっぷりの量を、庭の冬紅葉を見ながらいただいたら、ぺろりと食べられました

このあと、お風呂も自由に入れて、7000円のコース。

でもお風呂はやめて、デコルテのエステをして頂いたら、とても気持ちよくて、次の日の朝までは小顔になってました。

でもその後、すっかり元通り、たまに一回するぐらいではダメなんですね。

でも、小顔が半日しか持たないのはちょっと残念@@




















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衣装選びとフレンチ




先日、娘がお色直しの衣装を見に行くというので、ノコノコ東京まで行ってきました。Dscn0855

今ってどんな色でもあり、という時代らしく、白と黒のドレスは一歩間違えると@@@

でもアパレル関係に方には人気なんだとか。

そういえば、オードリーヘップバーンの「マイフェアレディ」も白と黒のドレスで、

とっても素敵でしたよね。

この地方では、まだまだ親の意向が働きがちだけど、東京は何でも二人で決めるものらしく、他の方々はカップルで衣装選びに来られてました。

親がいるほうが違和感ありかもcoldsweats02

新郎予定の方々が、みんなそれぞれデジカメで新婦予定の方のドレスを、前から後ろから横から撮って、お二人で検討されている様子は、とてもほほえましくて、で、自分に当てはめると「考えられない~」なんだけど、ん?十年前に今のような感覚だったら、夫もそうしてくれたかもね。

とにかく、結婚式はエネルギーが要ります

でもこの日は、娘の決断の速さで衣装はとんとんと決まり、すぐ近くのフレンチで美味しいランチにありつけました。

Dscn0886銀座にあるマノワールダスティンというレストラン。

中は結構広くて満席。なかなか予約が取りにくいお店らしい。

ランチコースは、3,600円、4,800円、6,500円と3コース

私は真ん中の前菜2品、メイン1品とデザートをいただきました

Dscn0887_3まずはアンデスの岩塩に乗った無塩バター。Dscn0890_3アミューズ、豚の血の交った腸詰見た目に反して甘みがあってとても美味しかった

Dscn0895前菜1、写真がうまく取れてないけど、これがこのお店のスペシャリテ、人参のムースとコンソメのジュレ海胆添え、とってもナイスなお味

Dscn0901前菜2、トリップー牛肉の内臓をトマトで煮込んでモッツァレラチーズのニョッキの生地で包んでバジルソースをかけたもの、内臓の臭みがあるかと思ったけど、全くなくて美味しかった

Dscn0902メインディッシュは、鶏と?のテリーヌのようなものですが失念。Dscn0904_2デザートは、ココナツのムースDscn0903_6これもメインディッシュの一つで、このお店のスペシャリテ、豚足のポルト酒煮込み、インゲン添え。

銀座の真ん中でこのお味でこのお値段は素晴らしいと思います。

さすが東京はレベルが違いました。

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天恩寺吟行

岡崎市郊外に天恩寺という古刹があります

先日俳句の忘年吟行会があって行って来ました。Dscn0808

このお寺は、1362年に足利尊氏の命を受けて三代足利義満が建立したお寺で、

境内には上の写真の左に写っている「徳川家康公見返りの大杉」があったり、

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仏殿(写真左)や現存する日本最古の薬医門(写真中松の陰になっている)は重要文化財に指定されていたり、珍しい石垣などがあって、見所満載。Dscn0819Dscn0822

見返りの大杉は、徳川家康が鳥居強右衛門の注進によって長篠の合戦に出陣したときにこのお寺に立ち寄ると、

延命菩薩が家康を呼びとめたのでふと振り返ると、武田の兵が矢を射ろうとするところだった。

寸でのことで家康は助かり、その後このお寺は篤く加護を受けたといわれている。

足利尊氏もこの地に立ち寄ったあと、戦に大勝したためにこのお寺を寄進したといわれている縁起のいいお寺。

薬医門をくぐると杉苔が見事でした。

薬医門前の苔庭実万両       ミモザ

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師走の朝は

寝る時間がちょっと早くなると、朝のひと時に余裕が出来るんですね~、発見!!

我家はこんな時間はまだ夫は寝てるんです。

だから、クラシックを聴いて爽やかに(◎´∀`)ノ

朝からクラシックを聴くなんて滅多にないことだけど、今一番好きなキーシンのベートーヴェンの皇帝を。

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キーシンの音色はほっこり優しくて癒されます。

それに外連味がないからすんなり深奥に染み入ってくる感じが心地よい。

キーシンに心まあるくなる小春       ミモザ

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