先日、娘がお色直しの衣装を見に行くというので、ノコノコ東京まで行ってきました。
今ってどんな色でもあり、という時代らしく、白と黒のドレスは一歩間違えると@@@
でもアパレル関係に方には人気なんだとか。
そういえば、オードリーヘップバーンの「マイフェアレディ」も白と黒のドレスで、
とっても素敵でしたよね。
この地方では、まだまだ親の意向が働きがちだけど、東京は何でも二人で決めるものらしく、他の方々はカップルで衣装選びに来られてました。
親がいるほうが違和感ありかも
新郎予定の方々が、みんなそれぞれデジカメで新婦予定の方のドレスを、前から後ろから横から撮って、お二人で検討されている様子は、とてもほほえましくて、で、自分に当てはめると「考えられない~」なんだけど、ん?十年前に今のような感覚だったら、夫もそうしてくれたかもね。
とにかく、結婚式はエネルギーが要ります
でもこの日は、娘の決断の速さで衣装はとんとんと決まり、すぐ近くのフレンチで美味しいランチにありつけました。
銀座にあるマノワールダスティンというレストラン。
中は結構広くて満席。なかなか予約が取りにくいお店らしい。
ランチコースは、3,600円、4,800円、6,500円と3コース
私は真ん中の前菜2品、メイン1品とデザートをいただきました
まずはアンデスの岩塩に乗った無塩バター。
アミューズ、豚の血の交った腸詰見た目に反して甘みがあってとても美味しかった
前菜1、写真がうまく取れてないけど、これがこのお店のスペシャリテ、人参のムースとコンソメのジュレ海胆添え、とってもナイスなお味
前菜2、トリップー牛肉の内臓をトマトで煮込んでモッツァレラチーズのニョッキの生地で包んでバジルソースをかけたもの、内臓の臭みがあるかと思ったけど、全くなくて美味しかった
メインディッシュは、鶏と?のテリーヌのようなものですが失念。
デザートは、ココナツのムース
これもメインディッシュの一つで、このお店のスペシャリテ、豚足のポルト酒煮込み、インゲン添え。
銀座の真ん中でこのお味でこのお値段は素晴らしいと思います。
さすが東京はレベルが違いました。
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